ムクドリ対策【1ヶ月後経過報告】※驚愕の結果映像付き

ムクドリ対策、1ヶ月後の経過報告です。

前回ムクドリがたくさん集まる木に「ヒトデのおかげ」を設置する対策から1ヶ月経過後・・・少しずつムクドリが戻ってきてしまいました!ショックです。

状況を確認しようと、吊り下げた袋を回収し調べたところ、なんとニオイが変わっていて少しカビのような白い点が見えました。

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原因を調べたところ、吊るす用に入れていた水切り袋の穴が少なかったため通気性が悪く、さらに袋の穴数に比べヒトデの量が多かった(詰まっていた)ことなどが原因と考えられました。
「ヒトデのおかげ」は雨に濡れたままの状態だと有機物のため腐敗してしまいます・・・すぐ乾いていればもっと長い期間効果が出たと思います。

せっかく効果がでたのを実感できたのに、悔しい!という思いと乾燥ヒトデは30年以上の歴史や多くの実績があるため諦めきれませんでした。

【対策1】まずは、カラス対策を参考に!

そこでまずは当店で実績があった「カラス対策」を参考にしました。カラスは人間の可視光線とは違う紫外線領域が確認できるため
光の反射でムクドリも来なくなるかもと期待して実験してみることにしました。
そこで、前回の袋より透明な袋を用意し雨対策も考え、密閉したものを作ってみました。

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【対策1 結果:失敗】期待してみるもまったく効果でず...

吊るして1日、2日経っても変わらず・・毎日夕方の時間帯に確認しましたが全く効果が実感できませんでした。
すぐ近くに袋があるにも関わらず平然とムクドリが止まり、そのまま平然と寝ていました。。。
カラスと違ってムクドリには紫外線領域の忌避はなさそうですね。戸塚のムクドリには効果がないのでしょうか?

【対策2】すぐに再検討!

それでも一度は効果があったため、必ず「ヒトデのおかげ」は効くと信じ、雨によってカビが生えたのであれば雨対策を講じた袋を作成しようと、今度はこんなものを作成しました(傘付き)。
これで大丈夫と確信をもって吊り下げてみました!!

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【対策2 結果:失敗】また撃沈...

2日経ち、3日経つも気持ち少なくなったかな?と思う程度でまたしても効いているという実感はありませんでした。。
ムクドリの生態をWEBで調べると、春から夏が繁殖時期でこの時期につがいが群れから離れ、秋から冬に群れに加わるとの記載があるため新たなムクドリが飛来しているから「ヒトデのおかげ」を知らないのでは?とも考えました。
ただ、今回の傘付きではニオイの拡散がうまくいってない可能性があったためそこを改めて考慮するべきと感じました。


【対策3】初心に戻り

当初、通気性が高い水切り袋を使用して効果があったため、それをベースに検討しなおすことにしました。
ただネックは雨です。通気性が高く、雨に濡れないような袋はないか考えましたが結局市販品では見つかりませんでした。
そこでヒトデの量を少なくして外に触れる面積を増やせばいいのでは?と考え、作った袋がこちらです。

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初回は100g/袋でしたが、今回は50g/袋で作成してみました!また木々の枝などがあるため水切りネットを2種類購入し2重にして外側をより頑丈な水切りネットを使用しました。すべて市販品(100円ショップ)です。


【対策3 結果:大成功!】驚愕の結果がでました!!
ぶら下げたその日からなんとムクドリが飛来してきても、途中で方向転換や木に止まっても暫くすると飛び立ったりと効果がしっかりとでました!

また、殆どのムクドリが隣の対策していない木(映像の右側)に移り、明らかに対策している木(映像の左側)を避けているのが分かりました! この驚く映像を撮りましたので是非ご覧ください!
※音に注意してください


今後の経過を観察
初回は1ヶ月ほどで効果が薄まりましたので、今回はどれくらい持続するか日々調査をすすめていきます!
実験は大成功しましたが、今後はこの状態を継続すること!さらにこの結果を日々お困りの方々に広めていきたいです。
「ヒトデのおかげ」はムクドリやカラス以外にも当店にはネズミ、イノシシ、各種害虫対策で皆様よりお喜びの声が届いていますので
日々情報をあつめてその結果をお届けしたいと思います。

2021年11月24日


保田 亜紀子
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