三河みりん角谷文治郎商店さんin愛知 生産者ツアー③

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盛りだくさんの女子会in愛知 生産者ツアー。
三河みりん 角谷文治郎商店さんにも行ってきました!

愛知県南部の三河地方は、醸造に適した水の良さと、温暖な気候のため清酒醸造と同じくみりんの醸造が盛んだったそう。
全国で一番業者数の多いみりんの本場地域のようです。

その中でも、角谷文治郎商店さんは二百年余年も続く伝統製法を今も守り、蒸した国産のもち米と米こうじを、自社で作った焼酎と一緒に仕込み、長期間醸造熟成を経てみりんを作っています。醸造期間は1年以上!米一升(1.5kg)からできるみりんの量も一升。社長の娘さんにたくさんお話を伺ってきました。試飲もさせていただきましたが、自然な甘さと旨味が本当に美味しいです!

一般のみりんは、外国産のもち米を使用することが多く、醸造用アルコール、水アメを原料とし、2、3か月で出来上がります。
米一升(1.5kg)からできるみりんの量は4.5~7.2ℓ。かなりの量になりますね。

ちなみに、みりん風調味料はというと、原材料には水アメ、ブドウ糖、デンプン糖化液グルタミンソーダ(化学調味料)、アミノ酸液香料、雑穀、塩・・・等々
醸造期間は即日で完成・・

最近では、三河地方を盛り上げようと、いくつかの条件を満たしたみりんは三河みりんと言えるとのこと・・
国産のお米じゃなくても・・・醸造アルコールを使用しても・・・こういった話はよくある話ですね。
買う側も、売る側も名前にごまかされず、原材料と製法を知るのも大事。
美味しさにも反映します(^^)
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当店が扱っているのは有機農法で足倍されたお米を原料のもの。少し口に含むと、甘さと旨みが口に広がり美味しいです。
このみりんを料理に使用すると、他のみりんは使用できませんよ!

2019年05月28日


保田 亜紀子
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