ヒトデのおかげ 乾燥ヒトデ
乾燥ヒトデ粉末
乾燥ヒトデ容量別
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乾燥ヒトデで害虫 害獣 害鳥の忌避

アリの巣やモグラに困っていませんか?

「乾燥ヒトデ」を散布、又は上澄み液の散布により、予防・忌避が持続します。

カラスや鳩、野良犬などの糞害、臭い付け等で困っていませんか?

「乾燥ヒトデ」を散布、袋置き、又は上澄み液の散布で予防できます。

ネズミ・ハクビシン・コウモリ等が家屋に入って困っていませんか?

「乾燥ヒトデ」で解決できます!袋に入れて置くだけで効果があります。

農業・家庭菜園で問題なのが、害虫対策・食害対策における農薬です。

農薬に頼らない栽培方法として「乾燥ヒトデ」を使用し、安全・安心なのでとても喜ばれています。

忌避《乾燥ヒトデの対象例》

忌避の対象
屋根裏・庭・菜園
  • 虫類
  • アリ
  • ゴキブリ
  • ワラジムシ
  • アブラムシ
  • 動物
  • ネズミ・ハクビシン
  • アライグマ・コウモリ
  • ヘビ・イノシシ・鹿
  • キツネ・鳥類
菜園 糞・食害
  • 畑害虫類
  • 線虫類
  • ねきり虫類
  • 小バエ・青虫
  • 鳥類
  • カラス
  • 鳩・スズメ
菜園
  • 虫類
  • 花壇
  • 農薬不要
  • 土壌改良

駅前のハト対策

駅前などに居るハトは、人と親しいため、また餌を与える人が居るため、犬・猫と並んで忌避が困難な動物です。
でも下記の様な条件により成功する場合もあります。

〇〇駅西口1階バスセンターの下

ハトが居なくなりました!「ヒトデのおかげ」が活躍しています。
ある駅のバスセンターの下=1階です。2ヶ月を経過した今日でもハトはほとんど来ていません。
今までの経験から、今後3~4ヶ月は効果が望めると思います。
この場所は、半天井のため、雨が降っても流されず、またハトに餌を与える方がほぼ居ない為、効果が持続できます。

〇〇駅東口ペデストリアンデッキの手すり部

袋に入れて30袋ぶら下げました。その直後からこの場には居なくなりました。ところが、10日後に、その袋全部がいたずらされて切られました。 再び袋を付けてもまた切られると思います。でも効果はあったと思います。
床にも撒きましたが、餌を与える方が、一日に数件もあり、ハトが慣れるため効果は持続できませんでした。

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乾燥ヒトデの使用方法

(1)屋内の害獣侵入防止・排除・忌避(動物は死にません)

①ネズミやハクビシンなどの害獣が屋根裏、物置、倉庫など屋内に侵入する場合。
不織布(だし袋)・細目のネット・小箱(上部に小穴を多数開ける)などに入れて数個置く。
1個につき約50g~100gを入れる。
少量・少数から始めるのが合理的です。3日目ぐらいから効果が出ます。1週間経っても効果がないときは数量が不足です。ハーブや激臭・激辛の忌避剤と違い効果が1年以上長期に持続しますので、そのままお使いください。手が届かないところは市販のマジックハンドや釣り竿などで工夫してください。

②ネズミが飲食店やスーパーなど人の出入りがあるところに出没する場合。

閉店時に①を設置し翌日の開店時に一斉収納する。日中の収納は市販の蓋付きタッパーに入れると匂いが洩れません。通常は3日間程度でネズミはいなくなります。設置の仕方にもよりますがゴキブリにも有効です。

(2)敷地・庭の害虫や害獣の忌避(動物は死にません)

①アリの巣、ネズミ等の庭木や球根の食害がある場合。
巣のまわりや食害される樹木などの根元に乾燥ヒトデを少量直まきするか上澄み液を作り(後述参照)散布する。効果が1年以上安全に持続します。樹皮被害の時は上澄み液を散布します。
②モグラやヘビなどは薄く広範囲に直まきすることで効果がすぐに出ます。ゴキブリもいなくなります。

(3)家庭菜園(無農薬菜園を目指す)

①定植・播種前の耕起時に元肥等とともに直まきします。700gで10㎡、2kgで8坪散布して耕起。
地中から出て来るあらゆる害虫を忌避できます。3年間続けると4年目からは半分以下に減らします。

②飛来する害虫対策・食害対策として上澄み液をスプレーしたり袋を吊す。

    予防 100倍液(乾燥ヒトデ10gで水1リットル) 1回目双葉の時、2回目1ヶ月後
    虫害 10倍液(乾燥ヒトデ100gで水1リットル) 発見時(原則収穫1ヶ月前までに終了)
    食害 10~7倍液を散布する。カラスは乾燥ヒトデ50g入りの水切りネット等を支柱に吊す。

    注1.地中から出て来る害虫が多いため①が基本(必須)です。②は環境や状況をみて実施します。

(4)その他 鳩、害獣、カラス

①餌付けされていたり、人になれている広場の鳩などは忌避しにくい場合があります。その場合は餌付けの場所だけでなく、広場全体への上澄み液の散布や集合しやすいところへの直まき、袋置きなど工夫する必要があります。野バトなどは餌付けされていないので、播種の食害は即効します。

②害獣(イノシシ等)の食害には工夫が必要です。菜園は害獣にとって餌場です。周囲や通路に乾燥ヒトデを処置しても、害獣はやがて経験学習して突破します。食害前(収穫前)に成果物に上澄み液を散布するのが効果的です。その場合でも最初の数個は部分食害されます。5頭なら5個食害されます。次は経験学習効果の具合で決まります。降雨や濃度、展着剤などの使用の考慮が必要です。

③カラスなどによる果実の食害は、果実のそばに乾燥ヒトデの袋を吊します。柿の木の枝やトマトの支柱等に吊り下げます。水切りネットを使うのは、通気性を良くし腐敗を防止するためです。乾燥ヒトデを くちばしでよけて餌を食べる場合があります。あとでくちばしを水でゆすぐのが目撃されています。

(1)屋根裏、物置、倉庫、店舗

・スーパーや店舗、居酒屋などは閉店時にセット、開店前にふた付きタッパーに収納
・水に濡らす必要なし(高品質なので長期利用できます)

(2)庭

・降雪地帯では冬場の餌不足からバラの木や樹木の食害があります。百合の球根なども食害されます。
ネズミは雪の下でトンネルを作り縦横無尽に走り回っています。
降雪前に樹木の根元にヒトデを直まきします。半径30cm~50cmでまんべんなくまきます。

百合などの球根類は冬支度の時に根元に一振り直まきします。

・大型害獣の樹皮の食害は根元だけでは効果ありません。濃いめの上澄み液に展着剤を入れて樹皮に散布すれば効果あります。大型動物の忌避は学習効果によりますので、最初の食害は避けられないです。

・モグラがいる庭や花壇には、全体に薄く直まきします。数日様子を見て効果が無ければ再度まきます。
全体に撒くことで、ゴキブリなど他の害虫も一斉に駆除できます。穴に撒いただけなら他の害虫が増える場合があります。

・果樹やブドウ棚がカラスや獣害の場合。食害に会う前に果実の近くに袋置きします。100gより50g2袋の方が効果あります。多く入れると梅雨時や長雨の時などに水分を吸って、腐敗する場合があります。

袋も通気性の良い水切りネット等の方が効果が持続します。収穫前に上澄み液を散布する事で効果があります。いずれも予想される食害前に行うのが肝要です。

(3)上澄み液の作り方(家庭にあるもの活用)

乾燥ヒトデと水を入れる
水道水で12時間程度置く(常温)
必ずふたをする(匂い防止)
途中で振る

時間が経ったら上部を
カッターで切り落とす
スチールザルへ
調理用目の細かいもの

底にたまる粉は
スプレーに入れない
目詰まり防止

静かにスプレーに入れる

●温かいお湯を使用すると、短時間で作れます。例、40度程度であれば約6時間で作れます。

●アリの忌避、野菜・花につく虫類を忌避する場合は(虫が柔らかい葉の裏面にいる場合が多いので)霧状に出るスプレーを使うのが便利です。

●大量に散布が必要な場合は、ペットボトルに入れて振り撒きするか、園芸用のジョウロに入れて撒くときれいに作業ができます。噴霧器を使用する場合は、目詰まり防止のため、細かい網で濾す必要があります。

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乾燥ヒトデとは

乾燥ヒトデとは

ここで取り扱う北海道産乾燥ヒトデ100%「ヒトデのおかげ」とは、ホタテ漁で一緒に上がるヒトデを乾燥させ、粉砕したものです。北海道のキヒトデなどが主となります。

ヒトデは主に貝類を食し沖縄では珊瑚を食べます。繁殖力が強く絶滅することは考えられません。しかし、餌である貝類の量と比例関係にありますから、近年のホタテの減少とともにヒトデも減少してきています。そのヒトデとホタテの絶妙なバランスを維持しながら行われているのが、当社のみが扱っている乾燥ヒトデなのです。

全国各地でヒトデを乾燥しているわけではありません。産業廃棄物として,他の水産物残渣と同じように処理され堆肥化されています。いろいろな残渣が混ざるということです。

堆肥化されたヒトデは害獣、害虫の忌避効果はほとんどなくなります。土壌改良効果に特化されます。これらの効果の全ては当初からわかっていたことではなく、30年にわたる有機農家の評価によるものなのです。

通常は水産物残渣の中からヒトデのみを取り出し乾燥させることはありません。
当社扱い乾燥ヒトデというのは、ヒトデを堆肥化せず、他の水産物残渣を入れずに乾燥裁断しています。それにより初めて乾燥ヒトデの効果が発揮されるのです。
そして、この乾燥ヒトデの生産量が限定されるということも理解しなければなりません。自然の大きな営み(バランス)の中で恩恵を受けていることを忘れてはなりません。

農業において乾燥ヒトデは害獣、害虫の忌避という効果が主であって、いわば農薬の代わりになるものです。有機農業の根幹資材と言えます。
乾燥ヒトデの効能は
生のヒトデは一部の地方で食用としています。最近では美容にも活用されているようです。かなり昔から漁師はヒトデをくみ取り式トイレに入れていたようです。それはウジ虫防除のためでした。
花卉(かき)農家も花の株間にヒトデを置いたりしていました。

乾燥して粉砕したヒトデは様々な効能があります。

主な効能は 忌避(きひ)で死ぬことはありません。

①害虫忌避 青虫、線虫類、ヨトウ虫類、小バエ、スリップス類、ネキリ虫類、ゴキブリ、アリほか

②害獣忌避 食害する鹿、キツネ、イノシシ、ネズミ、モグラ、カラス 、野バト、ヘビ、コウモリ、アライグマ、ハクビシン

③迷惑防止 犬、猫、鳥類などの糞尿などの防止。

④土壌改良 土壌の団粒化促進、化成質土壌を有機質土壌化、連作障害防止、堆肥効果

乾燥ヒトデを使っているのは

①害虫忌避・土壌改良
いも農家 シストセンチュウ、そうか病等々
トウキビ農家 ヨトウ類、アブラムシ等々
玉ねぎ農家 タマネギバエ、スリップス等々
人参農家 ネコブセンチュウ、ヨトウ、ガ類、アブラムシ等々
長芋農家 シストセンチュウ、ハムシ類、ガ類等々
白菜キャベツ農家 ネコブセンチュウ等々
②害獣忌避
農家 カラスや野バトによる蒔いた種の食害防止
成果作物の鹿、キツネ、カラスなどによる食害防止
野菜倉庫などへのネズミ、カラス、ハトなど食害・侵入防止・駆除
住居(天井など)へのネズミ、ハクビシン等々の侵入防止・駆除
酪農家 飼料サイロなどへのネズミの食害防止
果樹園 苗木のネズミなどの食害防止、果実の鳥類の食害防止
ハウス ビニールハウスなどへのネズミ、ヘビの侵入防止
交通関係 鹿など侵入衝突防止
園芸家 花木のネズミ、モグラなどの食害防止

乾燥ヒトデの安全性は

大小の動物を駆除するといっても忌避(きひ)であり致死するものではありません。

従って、ペットなどが死ぬことはありません。他の化学薬品のように薬品を使ったらネズミが死んでいたということはありません。心配無用です。

日本でも地方によっては、生ヒトデを料理すると言われますが、北海道のヒトデは食べれたものではありません。中には香ばしい匂いがするという人もいますが・・・。

キツネでの実験

①トウキビ畑で収穫直前にキツネによる食害あり。
直ちに上澄み液を散布する。翌朝確認すると1本だけ、しかも先端の2,3センチだけ食害された。
以降収穫まで1本の食害もなかった。キツネは元気に歩き回っている。

②畑に埋めた魚の残渣をキツネが掘り返し食べていた。残渣にヒトデをまぶして置いて観察していたらキツネが来て残渣を食べた。畑から出るところで嘔吐した。以降残渣は食べられることはなかった。キツネは元気に歩き回っている。

この30年間で乾燥ヒトデで動物が死んだという話は聞いた事がない。

活用者の声

  • 物置、天井、倉庫、ビニールハウスなどにネズミが入らなくなった(北海道から沖縄まで)
  • 庭にモグラ対策でヒトデを蒔いたら、すぐにいなくなった。ついでに大小のゴキブリもいなくなり、家に入らなくなった。(横浜市)
  • 土壌改良で使ったら作物にシストセンチュウがいなくなった。 シストセンチュウが入らなかった(十勝川西の長芋農家)
  • 白菜やキャベツにネコブセンチュウ被害がなくなった。 息子に引き継いで隠居しているが自家用畑を任されている。葉物野菜にヒトデを使ったら、トンネル(ビニールシートで覆う事)などし なくても青虫がつかなかった。かなり楽だった。以前から使えば良かった。 ラワンぶきに虫が入った。ヒトデを使ったら虫がいなくなって、例年の倍の収入になった。 ヒトデを使ってから農薬を使わずに済み、有機栽培で出荷できるので三倍の値段で売れた。 農薬がかなり減った。特別栽培で出荷できた。収益が上がった。 古い住宅で天井にネズミが走っていたがいなくなった。(北海道)
  • 納屋に在庫のヒトデの入った袋があるだけでネズミが入らなくなった。玄米や野菜があるが問題ない。(北海道)
  • 倉庫からネズミが消えた。(神奈川)
  • 畑にネズミが出ていたがいなくなった。(神奈川)
  • イノシシの出入り口と思われるところに散布していて被害がない。 庭の柿の木に2個のヒトデの袋を吊したら、カラスの被害がなくなった。 カラスによる屋上の糞害や食べかすの害がなくなった。 家庭菜園で野バトによる豆の播種の食害がなくなった。(北海道)
  • ベランダのハトの糞害がなくなった。(神奈川)
  • アリの巣で市販薬剤を何回散布しても繰り返しだったが、春にヒトデの上澄み液散布で敷地からいなくなった。1回の散布で今でも見かけない。どこまで持続するか楽しみだ。 家の前の電柱に散歩の犬が糞尿をする。近所の人で注意するわけにもいかないので、ヒトデの上澄み液をかけたらしなくなった。(北海道)
  • 庭からヘビがいなくなった。(北海道)
  • ビニールハウスにヘビが入らなく、パートさんがキャーキャー言わなくなった。(北海道)
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具体的活用

ネズミ・コウモリ・モグラ・アライグマなど小型動物の侵入・食害

1.天井や物置、店舗などへの侵入

乾燥ヒトデを不織布や水切りネットに入れて、予想される出入り口に設置する。ストッキングでも可。
量は一握りからにしてください。量と設置数を工夫してください。
動物が死ぬことはありません。いなくなります。物置、店舗内の食害を防止できます。

店舗など匂いが気になる場合は夜間などに設置してください。

通常は数日で効果が出ます。

2.庭の花木・球根の食害(食害される前に散布=雪降る前)

根の周りにそのまま散布する。全体に散布する場合は500gで2坪前後。

冬になり餌がなくなると食害されますので、その前に散布してください。二次効果で花木が良くなります。害虫もいなくなります。アリやゴキブリもいなくなります。百利あって一害なしです。

3.菜園の食害

大半は収穫前の成果物が食害されます。予想される食害の前に乾燥ヒトデの上澄み液を散布します。乾燥ヒトデ100gで水1リットルの割合です。前日仕込んで、約12時間程度水に浸けてください。翌日使い切ってください。暖かいと発酵して堆肥になります。展着剤を使うと忌避効果が持続します。必要に応じて継続します。収穫1週間~2週間前には終わらしてください。基本は耕起する前に乾燥ヒトデを入れておくのが肝要です。

(注)展着剤も有機質のがあります。害が少ないところは不要。

カラスや鳩などの駆除=忌避

カラスや鳩が家庭菜園の播種した豆を食べ尽くすなどと言う話はよくあります。
都市では屋上やテラス、ベランダにきて糞害があるというのもよくあります。

乾燥ヒトデで忌避。場所により工夫してください。

①乾燥ヒトデを散布する。広場など場所などによっては掃除で回収。再利用。

・播種被害は直接広く散布する。再度播種する。または耕す前に散布。
・広場の場合は晴天時に害鳥が集まりやすいところに部分散布。少量を広くがコツ。

様子を見て掃いて回収する。回収は再度使うため。雨で濡れなければ何度でも使用できます。1年以上使用可。面積と散布時間は広場の状況によります。田舎の人がいない広場と、都会の駅前広場とでは違います。
これは散布したヒトデをカラスや鳩が触って学習してもらうことが狙いです。

状況によりますが数日継続する必要があります。いなくなって、しばらくしてから、また来る場合があります。それは学習していない新人です。再度学習させてください。ここの場所は居ずらい場所だと思わせることが狙いです。

②編み目の袋に入れて吊す。(水切りネットや不織布に入れる)30g~ 数個

・ゴミステーションなどで効果有り。間違ってゴミ収集車に回収されないように注意。
・家庭菜園では支柱に下げておくと、食害が止まります。常置しておく。
・果樹は収穫被害前に枝に吊り下げる。1本に2,3個〜。常置する。
・ベランダの糞害などに効果あり。効果あったら止める。臨機応変に。
・倉庫や作業場への侵入は天井梁に吊り下げる。

畑の播種の食害は耕起時に他の資材(元肥)と一緒に入れる。間に合わなかったら播種時に乾燥ヒトデも散布しておく、または播種後散布すれば食害を抑止します。散布後雨が降ると効果的です。匂いが出ます。その後、防虫、防害獣効果、土壌改良効果も出て、一石二鳥どころか一石三鳥になります。
アリ・ヘビ・ワラジムシなどの駆除=忌避

花鉢を移動して地面にワラジムシがいっぱいいたり、庭にヘビが出たり、アリの巣があるというのは気分がよろしくありませんね。

ペットにも人にも安全な既製品は年に何回も散布しなければなりません。
すべてに有効で、人畜無害なのが乾燥ヒトデです。効果も持続します。
使っている農家では当たり前のことです。

家の周りにアリがいる。アリの巣があるという場合は上澄み液(乾燥ヒトデ100gで水1リットルで前日仕込んで翌日使用)を周りに撒布してください。効果は持続します。
規定より薄めた液でも効果があったという話も多く聞きますので工夫してください。
上澄み液を散布する場合は雨降る前は避けてください。雨で薄まりますから。
使用後の残渣に、さらに水を足して(かなり薄くなる)、家の周りにまいたり、花壇にまいたり、とことん使い回す方もいるようです。最終的に畑や花壇に入れると土壌改良になる。

ヘビは農家ではビニールハウスに入ります。ハウスの周りに乾燥ヒトデを散布します。ヘビの身長の遮断帯を作ります。(普通は1mくらい)庭の場合は花木の周りに散布しているだけで自然にいなくなります。ハウスの内側の境界にも散布する。ついでの作用としてネズミも入らなくなります。使用農家では当たり前のことです。

花鉢底のワラジムシは、鉢にヒトデをひとつかみ入れて、水やりしていると自然にいなくなります。量は鉢の大きさと比例します。ナメクジ、ムカデもいなくなります。使用量は大きさや環境がありますので、少量から試して経験してください。

アブラムシ等飛来してくる虫(土の中で越冬します)にも効果あります。乾燥ヒトデを少量で良いから広く散布していると、少なく発生し、他の害虫やネズミ、モグラ、ゴキブリなどもいなくなります。ミミズには良い環境になります。
アブラムシを速攻で駆除したい場合は、薄め液を散布してください。100g当たり1リットルです。

花壇や庭を良い環境にするのは乾燥ヒトデを3年くらい継続利用をしてください。

ゴキブリなどの忌避に

横浜市の民家で庭にモグラが出て困るという相談を受け乾燥ヒトデを送りました。
庭に散布してモグラは即刻いなくなりました。いつもの当然の結果です。
いつもは窓を開けていると大きなゴキブリから赤い小さなゴキブリなどが入ってきて、窓など開けていられなかった。それがゴキブリがいなくなったと言うことでした。窓を開けていても入らないと言うことでした。

出入り口が必ずあります。乾燥ヒトデを散布する、袋で吊す、箱置きする、かなり薄めた上澄み液を排水溝に流すなど試してください。それぞれ場所、方法、量を工夫して試してください。
人畜無害ですので安全です。

家庭菜園に使う

専業農業で30年もの実績がありますから、家庭菜園にもお勧めします。

乾燥ヒトデは従来の慣行栽培(農薬、化成肥料使用)、特別栽培(農薬化成約5割の使用)、有機栽培(農薬化成無使用)のどれにでも使えます。

乾燥ヒトデの投入は元肥と一緒に耕起時に投入します。1kgで約4坪分です。土中からの害虫を忌避するので、その分農薬の使用を減らすことができます。おまけに土壌をよくするので微生物が活発になります。

土壌作りで半年前に良質の堆肥(腐植酸入り)とカルシウムを投入できれば最高です。

播種や定植の1週間前までに、元肥(できれば有機窒素、有機リンカリ肥料)と乾燥ヒトデを投入し耕やします。
あとは随時追肥をします。飛んでくる虫などは上澄み液で対応します。

上澄み液はヒトデ100gで水1リットルの割合です。前日仕込み、12時間程度水に浸けて、翌日使い切る。残渣は土壌改良になるので畑に入れる。有機の展着剤を入れると効果が持続します。

家庭菜園でよくあるトラブル

うどんこ病など細菌類の病気は乾燥ヒトデは効き目がありません。食品添加物として認められている次亜塩素酸ナトリウムなどを濃度を守ってスプレーすれば抑えることができます。根本的には肥料のバランスを良くし、良質の堆肥、乾燥ヒトデ、腐植酸などで土壌を作ることで発生を予防できます。

うどんこ病やカビ類は土中で生き続けますので、そのような感染したつるや葉などをすき込まないでください。 堆肥を使ってください。家庭菜園では不足がちになります。
草取りはまめにしてください。虫を寄せないためです。
害虫予防のための葉面散布は200倍の上澄み液を散布してください。ヒトデ10gで水2ℓ
害虫が発生したら10倍の薄め液を散布する。

園芸に使う

乾燥ヒトデは花卉(かき)農家にも使われています。
今は、かってないガーデニングブームです。コロナ以降益々盛んになっています。

それに伴い乾燥ヒトデも使われるようになってきました。

1.食害

モグラやネズミによる庭の花木や芝生の食害を防止します。乾燥ヒトデを直接散布します。
・全体散布の場合1kgで約10㎡散布(最初は少なめにまいて様子を見る)
・バラなど樹木、球根の場合株元などに50g前後散布して様子を見る。

カラスなどによる食害・糞害
・水切りネットに乾燥ヒトデを入れて枝や棚に吊す。

2.害虫

アブラムシ、青虫など発生しているところに上澄み液を散布。雨降り前は避ける。
4,5日様子を見て再度散布するか判断する。効果を持続させたい場合は展着剤を添付して
散布する。できれば発生する前に周辺に乾燥ヒトデを散布すると発生が減ります。

乾燥ヒトデを全体に散布するのも良い。速効はないが害虫に強い、いない庭になる。3年くらい続けて、4年目くらいから量を減らしてもよい。

3.迷惑防止

直接の害はなくても庭や敷地に入ってほしくないことがあります。野良猫や野良犬、ヘビなど。
出入り口と思われるところに乾燥ヒトデを散布する。少量を広くまくのがこつです。

上澄み液の作り方
害虫・害獣の場合乾燥ヒトデ100gに対し水1リットル1晩、12時間程度水に浸けます。
アリなどは乾燥ヒトデ100gに対し水2リットル
できるだけ使い切ってください。夏場など高温で放置しておくと発酵して効果が低くなり堆肥化します。残渣は土壌改良になるので土の中に入れてください。

受粉が必要な花の花粉にかけないでください。虫が寄りません。

ゴミ集積所(カラス、ネズミ、キツネ・・・・・いたずら防止など)

設置者が自治体や町内会の場合、事前に了解を求めることが必要です。
当番制で行うと苦情が出て失敗します。世話人が必要です。

1.ゴミ袋をそのまま集積所に置いている場合。カラスやネズミの食害で散乱します。

対策①上澄み液をスプレーする。鳥類など空から来る被害対策。

晴れた日に、集積場にカラスなどが来る前に上澄み液を上からスプレーする。
被害の時間帯を特定してスプレーするのが最適です。
上澄み液は2,3日以内で使い切るように作ってください。常温でも日にちが経つと堆肥化します。
乾燥ヒトデ20gで水道水200ccの割合です。12時間程度水に浸けます。被害が止まったら止めて様子を見ます。

経験学習した動物は3ヶ月くらい来なくなります。ただし、未経験の新人動物が来ますので経験学習させます。

②乾燥ヒトデを直接散布する。ネズミ、キツネなど地上からの被害対策。
晴れた日に、集積場の被害の前に、一握り散布する。集積場所がカバーできればよい。

ゴミ収集後、地面に粉などが残ります。
都会のアスファルトなどの場合、収集後直ちに掃き集め再利用します。当番制は失敗します。
町内の世話人(ゴミ集積所の実質?管理人)のかたにお願いするのがベスト。
被害が減少していけば成功。

場所が田舎の路肩で砂利や草地の場合は掃かなくていいのではと思います。
掃かない場合は1週間くらい後に再度散布します。これで様子を見ます。

全く効果が出ない場合は量を倍にしてください。雨で流れた場合は様子を見て再度散布します。

2.ゴミ集積所は、ケージ(網製のカゴ)を使っているが、ネズミなど小動物の被害がある。

対策①ケージの四隅に、水切りネットに入れて吊り下げる。25g×4袋で試してみる。様子見て増量。
吊り下げたままにしておくので、ゴミと間違って処理されないよう関係者に連絡する。

②ゴミ収集後ケージの底に目立たない、ごく少量の粉末を散布する。
粉末は乾燥ヒトデ20gを金槌でたたいて砕き更に細かく粒状にしたもの。

目立たないようにまく。(掃き掃除を必要としない)のがコツ。

3.廃屋やゴミ屋敷などで害虫の発生や害獣の営巣がある

対策①持ち主の許可を得て敷地に乾燥ヒトデを散布する。現に居住している空間には散布しない。少量を広範囲に散布する。

迷惑行為(ペット等のマーキングや糞尿)

1.お散歩ペットが玄関前の電柱や門柱などにマーキング(匂いつけ)をしたり、しつけが悪く糞尿をする場合があります。積雪地域だと非常に目立ちます。

飼い主がご近所さんだと面と向かってなかなか注意できないものです。
そんなときは上澄み液を電柱や門柱、塀などに散布します。晴れた日に散布します。
雨降る前に散布すると雨で流れて効果が半減します。雨後は再度散布します。
ペットなどが学習することが必要です。通常は学習するとそこではしなくなります。
乾燥ヒトデ50gで水道水1リットルの割合で希釈して使い切ってください。
前日仕込んで12時間程度水に浸けて翌日使用です。しばらく様子を見てください。
量と希釈は気象や相手によりますので少量からいろいろ試してください。
ペットや他の動物が死んだりしませんので安心してください。

2.野生動物が敷地内に侵入する

芝生や土の場合乾燥ヒトデを散布する。一握りを高く放り投げる容量で広く散布する。

エリアが重ならなくても問題ありません。地上動物に効果があります。
しばらく様子を見てください。効果は持続します。

カーポートなどで車に糞害がある。乾燥ヒトデを水切りネットなどに入れて吊す。
吊すときコナが車上に落ちない箇所に吊してください。

鳩などがベランダに糞害する場合も吊してください。1袋20g~50g。数カ所吊す。

吊すことができないときは袋置きしてください。風でずれたり飛んでいかないよう工夫してください。

庭の果樹が食害される場合

水切りネットなどに20g~50g入れて数個作り枝に吊します。
木に登ったり、脚立やはしごは不要です。ケガのもとです。長い棒の先に割り箸の
半分くらいのものをテープでぐるぐる巻きにしてYの字を作れば良いですね。
釣り竿で専用を作る場合があります。長さが調節できて良いですね。
花芽の時はしない。受粉に影響があります。実がなってからで十分です。

生産期間

乾燥ヒトデは生産期間が4月〜12月に限定されます。冬期間は在庫のみの販売となります。

生産地は、オホーツク海岸のため、冬期間は流氷が居座り、ホタテ漁に(つまりヒトデ獲りが不可)出られません。

ヒトデのおかげ全種類

仕様《乾燥ヒトデ》
商品名 ヒトデのおかげ
容量 300g、700g、2kg、5kg、10kg
原材料 北海道ヒトデ 100%
用途 害虫害獣害鳥忌避