母里啓子さんの本「インフルエンザワクチンは打たないで」



この時期おすすめの本、ワクチン研究者の母里啓子さんの「インフルエンザワクチンは打たないで」
著書は父の知人でもある母里啓子さん。
医学博士で、元・国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長で、横浜市の瀬谷、戸塚、旭の保健所所長もされていた方です。当店に来てお話ししてくれたこともあるのですよ。

この本、とにかくわかりやすく、読んだらインフルエンザワクチンを打とうとは思えない・・・
ワクチンを打つ前に、全員読んでほしいな・・・
子供のことを考える親たちに読んでほしいな・・と。

2015年には慶応大などの研究チームが、「インフルエンザ予防効果なし」と発表しましね。勇気ある発表・・・
6~11か月の乳児と、13~15歳の中学生には発症防止効果がないということのようですが、12か月~12歳。16歳以上には効くのかな?という疑問の残りますが、、いろいろ圧力があったのかな・・と。

この時期インフルエンザのワクチンを打った、打たない話をよく聞きます。
効くか効かないか調べた結果、打たない選択をした家庭が肩身の狭い思いをしないためにも、こういう情報は広がって欲しいなと思います。

2018年01月25日


保田 亜紀子
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