福島県飯舘村の放射線測定値 & 福島ボランティア活動報告

福島放射線測定器 福島放射線測定器02

当店取引先のTさんが4月30日に福島のボランティア活動の報告をしてくれました。

Tさんは震災から原発事故に問題が複雑化した時に政府や東電、大手マスコミの伝える「事実」にいささか信用がおけなくなり(過小評価された感のある情報が本当はどうか確かめたいと)、しかも年間20ミリシーベルトの許容量を子供にも適応すると決めた文部科学省のこの暴挙とも言える発表を受けて、福島の人の様子が気になり福島をおとずれたそうです。

飯館村はひっきりなしに自衛隊の特殊車両が従来していて、まるで戦場だと。常態でないことは誰の目にも判る有様で、住民の方の姿はなかったそうです。
当店で扱っている放射線測定器で小学校の前で計測したらなんと4.570毎時マイクロシーベルトだったそう!
Tさんは「年間に直すと4.570マイクロシーベルト×24時間×365日=40033.2マイクロシーベルト、つまり40ミリシーベルトとなる。
子供達がまたこの学校に帰ってくる日がいつになるだろうかと考えつつ、廻りを見渡すと静かな自然が広がる。見た目にはとても自然だが人が立ち入れられなくなる異常事態だとハッと気付く。放射線の恐さがこみ上げてきた。」とメールにありました。考えさせられました。

続き、二本松市市役所前

5月13日16時現在の横浜市戸塚のすこやか広場で測った放射線量測定値は

0.074マイクロシーベルト(室外)

0.068マイクロシーベルト(室内)

《機械は予約販売も開始している高精度な日本製の放射線測定器の環境放射線モニター、Mr.Gamma(ミスター・ガンマ)A2700型》


2011年05月13日


保田 亜紀子
店舗メルマガ登録はこちら
ページURL
滝風イオンメディック 指定販売店
亜紀子チャンネル
すこやかポイント
クレジットカード払い・商品代引
送料無料