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イスラエルの侵略で子供達が・・


すこやか広場

今、心を痛むことは、やはりレバノンでの空爆で殺された子供達です。

多くの方々にとって、この中東の問題というのは、判りづらいと思います。

 簡単に解説しますと

第2次大戦後、全世界中のユダヤ民族の人たちは
自分達が2千年にわたり流浪の民であり、戦中にはドイツでヒットラーにより
虐殺されて・・。戦後、自分達の国を創ろうとの急速な動きになりました。

どこにつくるか・・それは既に決まっていました。
今のイスラエルの国のある場所なのです。
そこはパレスチナと呼ばれていた場所です。そこに住んでいる人々がいるのに
国を創るという無茶をしたのです。
だから追われた人たちはその近辺に止む無く立ち退き・・追い出されて~
その方々は数千年も先祖代々ここで生きてきたのに・・

そのイスラエルという新しい国を創るのに手を貸したのが
米国です。それは既に米国の経済から政治までをユダヤ系の人々が
握っていたからです。

こうして悲劇は始まったのです。
だから、不法をしているのはイスラエルなのです。
アウシュビッツの悲劇にあった方々ですが、その事件とは
関係なく、
イスラエルという国の誕生そのものがあってはならない、侵略して作られた国だからなのです。

豊かな土地を追われた方々は、荒れた土地で暮らさざるを得なく・・
職はなくなり・貧しく・・だから当然その怒りはイスラエルに向かいます。
向かえば、米国などが後ろ盾にあるイスラエルは反撃して、また武器が
米国製の最新式のこともあり反撃は強く・・

そのために
対イスラエル諸国には武装組織ができてきます。
それはそれで理由があります。いいことだとは思いませんが、止む無しとする気持ちも
わかります。

その武装組織をイスラエルと米国政府はテロ組織と呼びますが、
歴史をみてくるとそうは言えません。
イスラエルと米国こそがテロではないか・・とも思います。

とにかく、子供達が37人も・・犠牲になり・・
心がいたみます。

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子育てブログ 自然育児へ 2006年07月31日

編集後記;ミサイル問題を利用してはならない
昨夜は久しぶりに~恵比寿~

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